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スポーツにかかわる仕事への道

東京女子体育大学


 所在地  東京都国立市富士見台4-30-1
 問い合わせ先 TEL:042-572-4131(広報課)
メール:pub-info@twcpe.ac.jp
URL:http://www.twcpe.ac.jp/
 監督  八尾 泰寛(47才・国士大出)
 練習場所  大学内ハンドボール専用体育館
 寮・合宿所  あり
 学費  入学初年度132万1000円
 奨学金  あり(スポーツ奨学金、スポーツ特別奨学金、藤村学園奨学金、海外遠征補助費)
 取得可能な資格・免許  中学校・高等学校教諭第一種免許状(保健体育)、幼稚園・小学校教諭第二種免許状(短大児童教育学科のみ)
 スポーツ推薦  有(要事前面接)
 スポーツ特待  有(要事前面接)
 受験手続き期間  10月27日(木)~11月7日(月)
◆スポーツ推薦入試日
11月18日(金)

 

全国からの精鋭と刺激し合い、社会で通用する力が身につく

 

1902年に創立された東京女子体操学校からの流れを汲み、1962年に設置された東京女子体育大学。

同年に発足したハンドボール部は、1965年の女子第1回大会から全日本インカレに51回連続出場中で、優勝16回、準優勝も21回と、つねに女王の座を争い、関東学生リーグも春秋通算36回の優勝、1986年の第38回全日本総合選手権(現・日本選手権)では、国内ナンバーワンタイトルも手にしている。

頂点へとひた走る環境からは、今春のリオデジャネイロ・オリンピック世界最終予選にも出場した藤井紫緒さん(元オムロン、現・宣真高教員)をはじめ、多くの日本代表選手を輩出。張素姫さん(元韓国代表、卒業後はソニーセミコンダクタでプレー)ら、留学生に門戸を開いているのも特徴だ。

現役の日本リーグ選手も、澤田智美、吉田起子、松尾祐依、白石さと、石井優花、福井亜由美(オムロン)、門谷舞、角屋里帆、笠木美希(広島メイプルレッズ)、池之端弥生、陣野瞳、田中茜、岸本奈緒、丸山由乃(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)、安齋早紀(HC名古屋)と卒業生15人を数え、日本ハンドボール協会の参事(総務・広報担当)として球界の発展に力を注ぐ堀美和子さんや、教員として次世代の育成に尽力している青戸あかねさん(山陽高)、久野葵さん(埼玉栄高)らも、この大学から巣立っている。

「限りなき挑戦」で高みへ

大学では建学の精神「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」をもとにした教育が実践され、その中でハンドボール部も「限りなき挑戦」をモットーに、高みをめざし続ける。

関東学生リーグなどの試合会場としても使用されるハンドボール部専用体育館(タラフレックス仕様)や昨年、新装された学生寮など、ハンドボールに打ち込み安心して生活できる恵まれた環境、そして、新体操、サッカー、ソフトボールなど、各競技で日本のトップをめざし、アジア、世界の大舞台へも飛躍していこうとするムードに包まれ、つねに刺激を与えられるのは、全国からのチャレンジャーにはとても魅力的だ。

競技力はもちろん、指導力など社会に出てから役に立つ力の向上を促す八尾泰寛監督の指導も確か。
全国から集まる精鋭と先を争って腕を磨き合いながら、社会に出てからも通用する自分なりの力を身につけるには最適な場、それが東京女子体育大学だ。