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スポーツにかかわる仕事への道

大阪体育大学


 所在地  大阪府泉南郡熊取町朝代台1-1
 問い合わせ先  TEL:072-453-7070(入試部)/URL:http://www.ouhs.jp/
 総監督  宍倉 保雄(64才・大体大出)
 女子部監督  楠本 繁生(51才・大体大出)
 男子部監督  下川 真良(39才・大体大出)
 練習場所  熊取キャンパス・第5体育館、アウトコート
 寮・合宿所  なし
 学費  入学金を除き、年間120万円程度
 奨学金  あり(スポーツ奨学生、入試成績優秀者奨学金制度)
 取得可能な資格・免許  中学校・高等学校教諭第一種免許状(保健体育)、第一種衛生管理者免許(健康・スポーツマネジメント学科のみ)、レクリエーション・インストラクターなど
 スポーツ推薦  有(要事前面接)
 スポーツ特待  有(要事前面接)
 受験手続き期間  学校HPを参照のこと
◆スポーツ推薦入試日
スポーツ特別AO入試
第1回 10月11日(火)
第2回 11月10日(木)
第3回 2017年2月1日(水)

 

ハンドボールをとおしてリーダーとなれる人材を育成

 

1966年の創部から50年もの時を刻み、女子部は全日本インカレで3連覇中(通算4回の優勝)、男子部も過去、9回の優勝を誇る名門・大阪体育大学。

4月からは1973年から男子部を率いる名将・宍倉保雄監督が、男女を統括する総監督となり、男子部に卒業生の下川真良新監督(前・朝日大男子監督)が就任。充実感あふれる女子部・楠本繁生監督の3人でトライアングルを形成する新体制がスタートしている。

確かな指導陣のもと、第5体育館、タラフレックス仕様で全天候型のアウトコートと、専用使用できる恵まれた環境でハンドボールに打ち込むことで、これまで多くの人材を球界に送り出してきた。

男子部からは高智海吏選手(トヨタ車体)、森淳選手、植垣健人選手(ともに大崎電気)、成田幸平選手(湧永製薬)ら、日本代表に名を連ねる精鋭を筆頭に、多くの卒業生がトップリーグで活躍中。

女子部からも田邉夕貴選手、角南唯選手(ともに北國銀行)が日本代表で活躍し、昨シーズン国内4冠の北國銀行では寺田三友紀選手がキャプテンを務めるなど、大阪体育大学の卒業生がトップゾーンを彩る。

時代を先取りする学びの場

中学界では逢阪静男さん(大体大浪商中・男子)、瀧元泰昭さん(大分中・男子)、高校界では楠本みゆきさん(洛北高・女子、現在は嵯峨野高)、福村正巳さん(北陸高・男子)、河合哲さん(香川中央高・男子)、大崎俊人さん(夙川学院高・女子)、田中潤さん(高松商高・女子)と、チームを日本一へと導いた指導者も輩出。山口修さん(前・日本代表男子コーチ)や辻賀奈子さん(日本代表女子U-18コーチ)ら、日本代表の強化に尽力する人材も数多い。

球界に限らず「ハンドボールをとおして、どんな職場でもリーダーシップをとれる人材を育成する」のが、ハンドボール部のモットー。そのモットーを中学校・高等学校教諭第一種免許状(保健体育)はもとより、第一種衛生管理者免許、アスレチックトレーナーや健康運動指導士、アシスタントマネジャーなどの資格を取得可能な大学のカリキュラムが後押しする。

総合型の地域スポーツクラブや高令化社会での健康増進など、時代の流れを先取りできる学びの場が整っているのも、この大学の魅力だろう。