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世界最強クラブ決定戦ともいえる各国有力クラブが目標とするビッグイベント。1956年(女子は60年)からフランスの国際的スポーツ紙「レキップ」の発案によって、ヨーロッパ・チャンピオンズクラブカップの名で始められ、各国リーグの優勝クラブのみに参加資格が与えられた。
90年代後半からマスコミが先行してチャンピオンズリーグと呼び、現在ではそれが正式名称になっている。
主催のヨーロッパ連盟は市場化路線を強め03年から参加資格を拡張すると同時に、前シーズンの実績で各国別にエントリー数を定めている。14~15シーズ ンは男子33クラブ、女子30クラブが出場。男子は33クラブから21クラブをシード、予選から勝ち進んだ3クラブを加えた24クラブを3段階でベスト フォーに絞り込み、5月にケルン(ドイツ)で「ファイナルフォー」の名で大観衆を集めての「最終決戦」となる。賞金総額は約300万ユーロ(14~15年)。女子は1、2回戦のあと16クラブ4組の2 次リーグと4クラブ2組のメインラウンドを行ないベスト4で決勝トーナメント。