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外部指導者


がいぶしどうしゃ

中学や高校がハンドボール部の活動のため、外部から迎える指導者とその制度。80年代までは、指導者は自校の教職員に限られていたが、少子化などで、その数が減少、生徒のニーズに応えることや、部活動を継続するために導入された。原則として学校長の委嘱を必要とするが、適任者がプールされ、学校側の要望に応じて派遣する方式や、巡回型の担当など各地で新しい試みが採られている。指導者はその学校の卒業生(OB、OG)のほか、近隣に居住する経験者など多彩だ。日本ハンドボール協会は企業チームや大学チームが、所在地周辺で“外部指導”の活動を積極化するシステムを検討している。