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野田 清(のだ・きよし)


のだ・きよし

日本ハンドボール史上に記憶されるべき大選手。立教大学時代、国際レベルでの活躍を目指して、身体能力の高さを活かした無角度に近いサイドからの独特のプロンジュンシュートを考案、内外から絶賛を浴び、ヨーロッパでは「ノダ・シュート」と名付けられ、日本ではマスコミから「むささびシュート」の異名を得て、ハンドボールの知名度を飛躍的に上げた。大同製鋼(愛知、現・大同特殊鋼)入り後、いちだんと鋭さが加わり日本の切り札的存在となる。72年ミュンヘンオリンピック代表。そのあと、ソウルオリンピック代表監督、日本ハンドボール協会強化部長などを歴任。46年4月愛知生まれ。