rss

スカイプレー


すかいぷれー

日本が発案した空間攻撃。68年のルール改正でゴールエリアの上空が競技領域となり各国は技術の開発に取り組んだが。日本体育大学によるプレーが空中感、立体感で際立った。ゴールエリア上の空間へ投げられたボールを、ジャンプした選手が空中で捕球し着地する前にシュートする離れ技は、ハンドボールの新たな魅力となった。プレーの名称は69年の同大学と韓国・成均館大学との親善試合で、互いに空中戦を応酬したことでイメージが沸いたとされる。