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東北学生リーグ


とうほくがくせいりーぐ

73年発足。それ以前に情熱的な前史がある。53年に仙台市内の4大学が「仙台学生選手権」を組織し、他県の大学にも参加を呼びかけて5県8大学による「東北大学大会」へと拡張した。さらに56年北海道の2大学が加わって「東北・北海道学生リーグ」(=後掲)が発足。そのあと73年秋、北海道勢が分離し、「東北学生リーグ」となり今日に至っている。10年春、秋田大学が宿願の初優勝を飾った。78年春から女子もスタートした。
◆1973年秋から2013年秋までの優勝校と回数
【男子】東北学院大30回(41回)、東北福祉大19回、富士大11回、仙台大9回(11回)、福島大5回(7回)、岩手大4回(6回)、秋田大3回、東北大1回(8回)。※()内は「東北・北海道学生リーグ」(後掲)の優勝回数を含めた通算回数。【女子】東北福祉大42回、岩手大学18回、富士大10回、仙台大1回。【2013年秋季の加盟校】男子1部6校、2部6校、3部8校。女子7校。