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私立高校進学・入試ガイド

大分高等学校(大分)


 所在地  大分県大分市明野高尾1-6-1
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  冨松秋實(69才・国士大出)、瀧元泰昭(33才・大体大出)
 担当者  冨松秋實
 問い合わせ先  TEL:097-551-1101/FAX:097-553-0386/URL:http://www.oita-h.ed.jp/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  随時応相談
 スポーツ推薦日程  1月中旬ごろ
 公立校との併願  可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

男女揃っての進撃光る 夢への挑戦をフォロー

 

大分高校ハンドボール部は創部6年目と歴史は浅いものの、女子部は2013年の佐賀インターハイで3位入賞。男子部も初出場した今春のセンバツと今夏のインターハイでともに準優勝と頂点に迫った。

今年はセンバツに続きインターハイでも初のアベック出場を果たし、男女揃って勢いづいている。

学校全体も勉強との両立を図り、放課後や土曜日にはクラブ活動に専念できるアスリートに最適な普通科特進個性コースや、アニメコースなど、さまざまなコースが用意され、進取の姿勢にあふれている。

着実に卒業生も活躍の場を広げており、男子部からは吉村翔也(日体大)、後藤悟(大体大)、井川湧太、薬師寺滝二(桃学大)、久知良統暉(環太平洋大)、藤倉直哉(広島経大)、松木喜憲(高松大)、伊藤遼太郎(名城大)、今吉誠(関西福科大)選手、女子部からは江藤美佳(日体大)、川上ちなみ、ボーリ・ステファニー(武庫川女大)、後藤亜美(環太平洋大)選手が各大学で活躍中だ。

ハンドボール部をはじめ運動部の躍進とともに、国公立大や難関私大に多くの合格者を送り出した進学面の伸びも顕著で、すでにハンドボール部からも大分大合格者を生み出すなど、文武両道を実践している。

前任の大分国際情報高でセンバツ、インターハイを制し、宮﨑大輔選手(大崎電気)や末松誠さん(大同特殊鋼総監督)らを育て上げた冨松秋實監督が男子部を中心に統括的に目を配り、女子部と中学男子部をメインに指導する瀧元泰昭さんらスタッフも充実。全国からの挑戦者を受け入れる寮も完備されている。

中学での経験、実績に関係なく冨松監督流の「来る者拒まず」の姿勢が貫かれ、日本一はもちろん、海外で勝負できるプロ・ハンドボール選手への夢を持った精鋭をフォローするのも大分の魅力となっている。