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私立高校進学・入試ガイド

明光学園高等学校(福岡)


 所在地  福岡県大牟田市倉永170
 女子校/ハンドボール部  女子
 指導者  積孝也(32才・福岡大出)
 担当者  溝越美穂、積孝也
 問い合わせ先  TEL:0944-58-0907/FAX:0944-58-2051/URL:http://meiko.p-kit.com/
 スポーツ推薦  あり
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  1月上旬
 スポーツ推薦日程  1月中旬
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

全国でも注目の新星は経験問わずやる気重視

 

学校は私立女子中高一貫校として1952年からの歴史があるが、ハンドボール部の創部は一昨年の2014年4月という明光学園。

それでも、昨春、1期生11人だけの若いチームでセンバツに初出場。2年連続出場を果たした今春のセンバツでは白梅学園(東京)、星城(愛知)と強敵を連破してベスト8に名乗りをあげ、今夏の山口インターハイは初出場で準優勝まで上り詰めた。急成長中で、全国的にも指折りの注目を集めるチームと言っていいだろう。

その新星を率いるのが積孝也監督。王国・沖縄の宮城小、仲西中、興南高と名門チームでハンドボールを学び、福岡大を経て日本リーグ(琉球コラソン)でもプレーした経験を活かすとともに、現役選手時代からプレーと並行して子どもたちへの指導を行なってきた手腕が、随所で光る。

そんな積監督の指導を受けて成長。春、2勝をマークして全国8強入りを果たし、すっかり自信をつけたセブンの表情からも、積監督の指導の確かさが伝わってくる。

このまま全国の大舞台でのメダル獲得、そして頂上制覇へと駆け上がっていきそうな勢い、気迫にあふれるチームは魅力いっぱいだ。合宿所も完備されており、思う存分、ハンドボールと勉学に打ち込むことができる。

その好環境で「中学での実績よりも本人のやる気を重視します。明光学園の歴史をいっしょに作っていこう!」と、積監督は意欲と可能性に満ちた中学生からの積極的なアプローチを待っている。