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私立高校進学・入試ガイド

新田高等学校(愛媛)


 所在地  愛媛県松山市山西町663
 共学校/
ハンドボール部
 男子
 指導者  村上純也(47才・二松学舎大出)
 担当者  村上純也、田村健
 問い合わせ先 TEL:089-951-0188/090-9453-0224(村上携帯)/FAX:089-951-0190
URL:http://www.nitta.ac.jp/
 スポーツ推薦  男子
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  1月5日(木)~1月11日(水)
 スポーツ推薦日程  1月17日(火)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  あり
 備考  スポーツ推薦とともに専願での体育奨学生制度があります。随時お問い合わせを

 

文武両道で足場を固め悲願の全国へ突き進む

 

1938(昭和13)年に創立以降、県内最多の卒業生52,887人を送り出した伝統校・新田。

全校生徒の52%が運動部で活躍するスポーツ熱も屈指で、10万㎡の広大な敷地に各部専用の練習場があり、トレーニングセンターや合宿所、県外生徒を受け入れる学寮も完備。今年の県総体では9種目で県大会優勝、ベスト4入りは16種目、個人優勝57人と、愛媛県のスポーツ界をリードしている。

スポーツとともに普通科(スーパー特進、特進、総合進学の3コース)、工業科からなり、適正や卒業後の希望進路に合わせた選択ができるシステムの中で、生徒たちは文武両道を実践。進学面でもお茶の水女子大、大阪大、筑波大、早大など難関大に合格者を出し(約200大学から指定校推薦)、就職内定率も14年連続で100%を誇る。

練習と勉学を両立させているハンドボール部員も9割が進学を希望し、国立の愛媛大への合格者も出している。現在は村上和生(中大)、清家侑馬(東洋大)、木村太一(東京薬科大)、久葉正稔(愛媛大)、重松連太朗、山本瑞樹、中河稜太(松山大)、川裾新、立花涼、渡辺来唯(環太平洋大)、伊賀瀨統之(大経大)、菅将介(桃山学院大)、武市直也、大西直輝(関西福祉科学大)が、全国の大学でプレーを継続したり勉学に励んでいる。

「小中学校での経験者が少ない県だからこそ、高校での3年間だけでなく、大学への進学と競技の継続を目標としています。そして、ハンドボールが大好きな選手を1人でも増やしたいと思っています」と村上監督。

その指導が着実に実を結び、選手層も厚く整って、今夏は四国大会進出。全国初出場に向けての足場は固まっている。

体育奨学生や学業特待生など、多彩な特待生制度も整っており、随時、村上監督に問い合わせを。