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私立高校進学・入試ガイド

昭和学院高等学校(千葉)


 所在地  千葉県市川市東菅野2-17-1
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  男子・八重盛公英(61才・順天大出)、池畑大(34才・順天大出)/女子・里見香代子(28才・茨城大出)、笠原利宏(68才・日体大出)/トレーナー・市川央人(49才)、三浦千紗子
 担当者  八重盛公英
 問い合わせ先  TEL:047-323-4171/FAX:047-326-5310/URL:http://www.showa-gkn.ed.jp/js/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  1月5(木)~9日(月)
 スポーツ推薦日程  1月22日(日)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

万全のサポート体制で文武両道を追い求める

 

創立70周年を機に、素晴らしい未来型創造キャンパスが完成した昭和学院。

最新の施設や設備の導入はもとより、四季折々の豊かな自然を感じることができる美しいキャンパスは、高校の3年間を過ごす生徒たちにとって、最高の教育環境と言えるだろう。

また、将来の目標に応じたクラス別教育により、確実なレベルアップが図られ、学力伸長率の高い学校として注目を集めている。

そんな昭和学院のハンドボール部は、高校界屈指の伝統を誇る女子部に続き、創部10年目の男子部も急速に力を伸ばしてきた。

男子部は今春には4年連続でセンバツに出場を果たし、さらに6月の関東大会では準優勝。その勢いで進撃し、3年ぶり2度目となるインターハイへの切符を手にするなど好成績を収めている。

一方の女子部は、23年連続出場中のインターハイで準優勝1回、3位6回、29年連続出場しているセンバツでは優勝1回、準優勝1回、3位8回、国体でも準優勝3回、3位4回、4位2回という輝かしい伝統に彩られている。千葉の女子高校界で、最も全国舞台に近いチームと言っていいだろう。

男子部は池畑大監督(市川一中・浦和学院高・順天大卒)、女子部はOGの里見香代子監督(鹿骨中・昭和学院高・茨城大卒)と、気鋭の指導者が新しい風を吹き込みながらチームを率いている。男子部は八重盛公英さん(東邦大東邦高・順天大卒)、女子部は笠原利宏さん(日体大卒)という歴戦の名将が、両監督をバックアップしているのも心強い。

文武両道を実践して進学意識も高く、男女卒業生の進路は早大、茨城大、中大、法大、順天大、東海大、日大、日体大、帝京大、東女体大、日女体大、順天大(看護)、文教大、桐蔭横浜大、国士大、関東学院大、駿河台大、上武大、聖徳大、玉川大など多岐にわたる。いずれも、それぞれチームの主軸として活躍中だ。

日本リーグ・オムロンでサイドのスペシャリストとして活躍する澤田智美選手(東女体大卒)、世界女子ユース選手権代表の八田桃子選手(日女体大)、日本男子ジュニア代表候補の北詰明未選手(中大)ら、高い個の力を示し、次のステージで存在感あふれる卒業生の存在も目を引く。

「昭和学院でハンドボールを真剣に取り組みたい生徒を歓迎します」と口を揃えた池畑監督、里見監督。両監督のもと、新体育館、アクティブコート、人工芝1面のハンドボール専用コートが使える恵まれた練習環境に包まれながら、男子32人、女子30人の部員たちが日本一をめざしてレベルアップに励んでいる。