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私立高校進学・入試ガイド

駿台甲府高等学校(山梨)


 所在地  山梨県甲府市塩部2-8-1(塩部キャンパス)
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  男子・八田政史(24才・順天大出)/女子・益田耕治(36才・早大出)
 担当者  男子・八田政史/女子・益田耕治
 問い合わせ先  TEL:055-253-6211/FAX:055-252-5395/URL:http://www.sundai-kofu.ed.jp/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  12月26日(月)~28日(水)、1月4日(水)~6日(金)
 スポーツ推薦日程  1月7日(土)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  あり
 備考  スポーツクラスあり。随時問い合わせを

 

成長を促す好環境から球界に多彩な人材輩出

 

学習とハンドボールの高いレベルでの両立を学校が後押しし、生徒たちのチャレンジを促す雰囲気に包まれている駿台甲府。

父・八田政久前監督(現・校長)の後任・政史監督が「明るさ、素直さ、真面目さ」をモットーに率いる男子部は、今夏で初出場からインターハイに24年連続出場。琉球コラソンの水野裕也GM、監督兼選手の裕紀兄弟、永瀬郁実選手(トヨタ自動車東日本)、八巻雄一選手(トヨタ紡織九州)、荻原良太選手(湧永製薬)と日本リーグに多くのOBを多く送り出している。

学生界でも中村圭祐(東海大)、樋川卓(国士大)、有賀亮哉、小澤元気、笹川亮、岩窪達哉、荻原悠也、小林聖也、三枝柊介(駿河台大)、小川稜介(立教大)、佐藤草太、古屋悠生(順天大)選手が活躍し、駿河台大・内藤大輔監督、東大・小松弘典コーチ(東大卒)、高校女子部・益田耕治監督と、後進を導く指導者も生み出している。

2004年に創部し、本格的に強化を始めた07年から10年目の節目を迎えた女子部も多田仁美(三重バイオレットアイリス)、重信あかね(香川銀行T・H)、矢崎貴子(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)と、最高峰でプレーを続ける3選手を輩出し、朝倉由貴さんは中学校(茅野東部中)教員として活躍中。梅宮麻登香(国士大)、奥山あすみ、清水千聖(日女体大)、小池美優、中根世名、窪松由莉(国際武道大)、小沢悠理(駿河台大)選手と、大学界にも多く人材を球界に送り出している。

「全国上位をめざし、大学進学も勝ち取る気持ちを持つとともに部のモットー『真面目さ・素直さ・明るさ』を大切にでき、向上心あふれる選手を待ち望んでいます」(八田監督)、「県内外を問わず、向上心を持ち続け、気配りのできる人材を求めています。ともに駿台甲府の歴史を創っていきましょう」(益田監督)と両監督は好環境で中学生に熱く呼びかけた。