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私立高校進学・入試ガイド

日本体育大学荏原高等学校(東京)


 所在地  東京都大田区池上8-26-1
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  田中恭平(30才・石巻専修大出)、坂巻主税(28才・神奈川大出)
 担当者  田中恭平
 問い合わせ先  TEL:03-3759-3291/FAX:03-3759-3614/URL:http://www.nittai-ebara.jp/index.php
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  推薦入試:1月16日(月)・17日(火)、特別選抜:1月25日(水)~30日(月)
 スポーツ推薦日程  推薦入試:1月22日(金)、特別選抜:2月10日(水)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

経験よりも意欲を重視 卒業生の支えも心強い

 

昨年、苦しんだ時代にピリオドを打ち、25年ぶりの関東大会出場を果たして復活ののろしを上げ、新チームのセンバツ都予選でも3位入賞。4月からは校名を日体荏原から日本体育大学荏原へと改めた。

日体大の併設校とあって、日体大への進学率は全国1位。全日本インカレ最多優勝を誇る日体大ハンドボール部との関係も深く、卒業生でもある日体大・松井幸嗣監督(元日本男子代表監督)が合同練習に招いてくれ、全国トップクラスのプレーを体感できるのは、大きな強みだ。

同じく卒業生の佐藤壮一郎さん(大同大監督)も、毎年、大学生を引き連れて母校を訪れ、指導してくれるなど、完全復活を願う卒業生のバックアップも心強い。

チームのモットーは『passion and theory』。「気持ちは熱く、全員で全力で日々の練習に取り組む。しかし、理論や基本を大切にする」(田中監督)という思いが込められている。

今春は男子1人、女子2人が進学するなど、チームからも例年、数人が日体大に進学しているが、進路が限られているわけではなく、関東学院大でハンドボールを継続中の飯田裕太選手のような卒業生もいる。道は自分でいくらでも切り開いていける環境だ。

「経験者、未経験者は問いません。ただ全員で一生懸命にやるだけです。私たち指導者も含め、全員でハンドボールを共有し、全員で勝ち取りに行きましょう。必ず東京1位になります」

情熱あふれる姿勢で中学生に呼びかけた田中監督。

校内には合宿所も備わっており、遠方からのチャレンジも可能。松井監督ら球界でも有数の先輩たちに続き、大きな夢をつかみ取りたいという意欲を持った人は、田中監督に一報を。

センバツ、インターハイともに8強入りした時代の輝きを取り戻すのはキミたちだ!!