rss
私立高校進学・入試ガイド

東海大学菅生高等学校(東京)


 所在地  東京都あきる野市菅生1817
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  廣澤隆宏(33才・東海大出)、山田修(55才・國學院大出)、水口佳奈(管理栄養士)
 担当者  廣澤隆宏
 問い合わせ先  TEL:042-559-2200、090-8002-3453(廣澤携帯)/FAX:042-559-2202
URL:http://www.sugao.ed.jp/hs/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  11月下旬
 スポーツ推薦日程  1月22日(日)
 公立校との併願  可
 寮・合宿所  なし
 備考  希望者はできるだけ早めに学校見学・説明会へ参加して本校をきちんと見てください。なお、直接顧問まで連絡いただいても結構です。

 

新体制カラーが浸透し着実にレベルアップ中

 

センバツ出場4回、関東大会出場14回(3位1回)、関東選抜大会出場8回(3位1回)の実績を誇る男子、ハイレベルの東京でベスト16をキープする女子と、男女で力いっぱいの挑戦を続けている東海大菅生。

今春は男子が東京都の関東大会予選で5年ぶりに強敵・明星を破り、関東大会でも初戦を突破するなど、長年、エネルギッシュにチームを支えてきた山田修前監督(現在は総監督として男女をバックアップ)の跡を継いだ廣澤隆宏監督(群馬・富岡高→東海大)のカラーが着実に浸透してきていることがうかがえる。

提携している東海大との定期的な合同練習や夏合宿、都内はもちろん他県のチームとの練習試合で力をつけるとともに、校内にも野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、剣道、卓球、テニス、吹奏楽など都内で強豪として活動するクラブが並び、高い志を持った生徒が身近に多くいる環境もこの学校の魅力の1つだ。

進学実績も東海大への付属推薦だけでなく、他大学への進学実績も高くなってきている。

現在、男子部からは東海大、駿河台大、国際武道大、拓大、専修大で、女子部からは東海大札幌で卒業生がプレーを続けている。2013年の関東男子秋季リーグで得点王に輝いた岡本一貴さん(東海大卒)も卒業生だ。

「中学の実績は問いません。過去よりもこれからが大切です。高校生は多くの可能性を秘めています。生徒自身にその可能性を感じさせ、挑戦する気持ちを育みたい。毎年、高校から競技を始めて活躍している選手もいます。東京でトップを取り、全国に向け、いっしょにチャレンジしたい選手を待っています」と、廣澤監督は広くチャレンジャーを募っている。思い立ったら廣澤監督に連絡を。