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私立高校進学・入試ガイド

早稲田実業学校高等部(東京)


 所在地  東京都国分寺市本町1-2-1
 共学校/ハンドボール部  男子
 指導者  村松 覚(49才・早大出)
 担当者  村松 覚
 問い合わせ先  TEL:042-300-2121/FAX:042-300-1123/URL:http://www.wasedajg.ed.jp/
 スポーツ推薦  男子
 スポーツ特待  なし
 受験手続き期間  12月上旬まで
 スポーツ推薦日程  1月22日(日)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  なし
 備考  推薦入試についての説明会を10月15日(土)に開催。または随時お問合せを

 

文武両道で自分を磨く OBは大学でも躍動中

 

系属の早大への推薦入学者は95%を超え、2002年からの共学化でいっそう人気が高まったことで、都内の私立共学校では最難関校となっている早稲田実業。

学校をあげて初等部からの一貫教育制度や2期・週6日制を取り入れるなど教育に尽力。早大の系属校としてのメリットもフルに活かし、将来発展的な学習に必要な基礎学力を身につけ、大学の中核となりうる調和のとれた人間教育を目標としている。

校内には芸術、文化、学術といったさまざまな分野の文科系クラブ、伝統ある硬式野球部を筆頭に数多くの実績を残す体育系クラブがあり、それぞれの分野で高校生たちが興味を追求して活動中だ。

創部38年目のハンドボール部も週6日の授業と練習に励み、文武両道を極めながら力を伸ばし、昨夏の都総体(インターハイ予選)で初の3位入賞を果たしている。

3年間のトレーニングで力をつけ、早大に進んでからもハンドボール部に名を連ねる選手も多く、岩本岳選手は今年の早大キャプテンに就任。萩原侑、長谷川大耀両選手に加え、今春からは昨年のチーム躍進の原動力となり、国体選抜メンバーにも選ばれた清原秀介選手も入部した。

高校卒業後、大学球界をリードして、つねに日本一を争う名門ハンドボール部の門をたたき、いっそう自分を高めるチャレンジができるのも早稲田実業の大きな魅力だ。

「厳しさを乗り越え、あえて文武両道をめざす心意気のある人、ぜひいっしょにがんばりましょう」と、中学生に呼びかけた村松監督。

高い目的意識を持った仲間たちやトップレベルで活躍する卒業生から刺激を受けながら、勉強もハンドボールも極めたいと考えている中学生は、迷わず村松監督に連絡を。