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私立高校進学・入試ガイド

明星高等学校(東京)


 所在地  東京都府中市栄町1-1
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  小川和人(53才・日体大出)、佐藤誠司(43才・日大出)
 担当者  男子:小川和人/女子:佐藤誠司
 問い合わせ先  TEL:042-368-5115/FAX:042-364-6705/URL:http://www.meisei.ac.jp/hs/
 スポーツ推薦  なし
 スポーツ特待  なし
 受験手続き期間  12月上旬まで
 スポーツ推薦日程  スポーツ優遇制度日程:2月10日(金)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  なし
 備考  スポーツ推薦の形はないがスポーツ優遇制度あり。詳細は男子・小川、女子・佐藤まで

 

伝統あふれる好環境で 明るく輝く星となれ!

 

首都・東京で明るく輝く光を放ち続ける明星。男子は6月のインターハイ予選こそ決勝で敗れたものの、インターハイでは3回、センバツでも1回の優勝を誇る伝統校。

女子学生界の名将として知られた高野亮さん(東女体大名誉監督)をはじめ、ミュンヘン・オリンピック代表の氷海正行さん(元・全国高体連ハンドボール専門部部長)、ミュンヘン、モントリオールの両オリンピック代表の佐々木健一さん(元中大監督)、明大総監督の松本隆栄さん、東海大監督の田村修治さんら、送り出した卒業生もさすがに豪華だ。

現在も日体大、明大、日大、東海大、国士大、桐蔭横浜大、駿河台大、大東文化大など関東学生リーグで多くの選手が躍動し、併設校の明星大に進学する選手も多くいる。

ハンドボールとの両立で勉学にも励み、青山学院大、芝浦工大、成蹊大、東京薬科大、工学院大、東洋大、専修大、都市大などへ進学し、プレーを続けている選手も見られる。

女子も佼成女、白梅学園ら全国をリードする強豪に立ち向かい、都でベスト4をキープ。関東大会も今夏で6年連続出場(通算11回)と、悲願の全国大会出場に一歩ずつ近づいている。

卒業生も現在、東女体大、日女体大、国士大、国際武道大で活躍中。過去には日体大、富山国際大で活躍したり、男子と同じく文武両道を実践し、早大や中大、白百合女大への合格を果たした卒業生もいる。

男女ともに2002年創部にされた明星中学校ハンドボール部からの生徒と、高校から入学した生徒と融合してチームを結成するのがこのところの流れ。

中学校とのつながりとともに、併設の明星大に進む卒業生も多く、明星大には教育学部が設置され、小・中・高教諭、幼稚園教諭、保育士など、さまざまな免許の取得が可能。そのため、教育現場で活躍している人材が多いのも明星の特徴だ。

校内にはITが充実した設備、欧米の図書館をモデルにつくった図書室など学習環境も抜群の校舎がそびえ、設備も充実。

ハンドボール部も、正規のコートがとれる校内の総合体育館を週5日使用して練習できる好環境も目を引く。

「実績や経験は問いません。広大な自然あふれるキャンパスと恵まれたさまざまな施設の中で、ハンドボールだけでなく学業との両立に努め、将来に向けて明るく輝く星をつかみたい中学生をお待ちしています」

熱いメッセージを送ってくれた男子部・小川監督、女子部・佐藤監督ともに、明星で学んだ卒業生。

明星の歴史や伝統、そして、いまを知り尽くした両監督の、熱く、かつ、きめこまやかな指導も、この学校ならではの魅力、持ち味となっている。