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私立高校進学・入試ガイド

聖和学園高等学校(宮城)


 所在地  宮城県仙台市若林区木ノ下3-4-1(薬師堂キャンパス)
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  森順一(67才・仙台大出)、古賀直哉(38才・東海大出)
 担当者  古賀直哉
 問い合わせ先  TEL:022-257-7777/FAX:022-257-1484/URL:http://highschool.seiwa.ac.jp/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  1月上旬
 スポーツ推薦日程  1月中旬
 公立校との併願  一部可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

校内でも切磋琢磨でき 全国へと直結する環境

 

薬師堂キャンパス(仙台市若林区)と三神峯キャンパス(仙台市太白区)の2つのキャンパスに5コース15系と多彩な学びのステージが用意されている聖和学園。

男女ハンドボール部が活動する薬師堂キャンパスには特別進学文理、総合進学、総合実践、三神峯キャンパスには特別進学理数、進路総合の各コースが設置。幅広い進路に合わせて学ぶことができ、両キャンパスを行き交うスクールバスも用意されている至便さだ。

全国大会に出場するクラブがひしめく校内では、つねに競争意識を持ち、高い意欲と取り組みが求められる雰囲気に包まれている。

その中でハンドボール部は森順一総監督、橋沼美幸監督のもと、今夏で31年連続32回目のインターハイ出場、1990年には優勝も果たしている女子部、共学化後の2008年に始動し、古賀直哉監督のもと、センバツ5回、インターハイ4回の出場を果たしている男子部ともに、強い存在感を示している。

自由の中に規律を求めてチーム作りを進めつつ、個性を伸ばしていく環境から巣立った卒業生の飛躍はめざましく、男子部から東海大に進んだ佐藤立盛、小林直貴、小林拓真選手は主力として活躍。今春は菊池勘太(東北福祉大)、庄司雄貴、二瓶諒(仙台大)選手が地元の大学に進んだ。女子部からも宮下美里、吉野笑梨(東女体大)、佐野有花、鈴木夢香、芦名桜、星里沙、遠藤理子(東北福祉大)選手らが関東、東北で躍動している。

多彩な学びのステージ、そして、すべて体育館で練習でき、県外からの挑戦者を受け入れる寮も完備された好環境は大きな魅力。

橋沼、古賀両監督は「全国の大舞台で自分をアピールしたい中学生のみなさんは、ぜひ入学してほしい!!」と、好環境でみなさんの挑戦を待っている。