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私立高校進学・入試ガイド

学校法人石川高等学校(福島)


 所在地  福島県石川郡石川町字大室502
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  小針竜之(43才・国士大出)、星光子(22才・日体大出)
 担当者  小針竜之
 問い合わせ先  TEL:0247-26-5151/FAX:0247-26-4133
/URL:http://ishikawa-gijuku.ac.jp/high/index.html
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  あり
 受験手続き期間  1月上旬
 スポーツ推薦日程  1月中旬
 公立校との併願  一部可
 寮・合宿所  あり
 備考  随時問い合わせを

 

地元での大舞台も控え意欲みなぎる東北の雄

 

1971(昭和46)年に創部以来「入魂一投」を旗印に、日本一をめざしあくなき挑戦を続け、インターハイは32回出場で3位1回、23回出場のセンバツで3位2回、国体も3位1回を記録し、”東北の雄”としてその名を全国に響かせてきた学法石川。

闘将としてその礎を築いた故・小針三夫前監督の長男で、高校時代は同校キャプテンとして活躍したのが、2005年からチームを率いる小針竜之監督。親子の情熱が脈々と受け継がれるチームは、来年の南東北インターハイに向け県の強化指定校に認定され、期待を集める。

春休み恒例の東日本高校強化大会や地元・石川町で開催される各種大会は、町ぐるみの支援で運営され、石川町では小学生のドッジ・ハンドボールチームも活動中。学校側の理解も深い。

石川町総合体育館がほぼ毎日使用できるなど練習環境も抜群で、昨年9月に各部の選手が入れる男子寮が完成したのも追い風だ。

ソウル・オリンピック代表の矢内浩さん(大崎電気GM)、日体大女子監督の辻昇一さんらが卒業生。国際武道大女子監督・諸岡祐太さん、さらに光南高女子監督・郷尚之さん、二瀬中監督・本田隆さんら県内で教員としてチーム指導中のOBもいる。現在、大学では国士大、東北福祉大、大同大、函館大、仙台大、桐蔭横浜大、駿河台大で卒業生が活躍中。歴代OBは日体大、法大、国際武道大、東北学院大などにも進んだ。

今夏は星光子新監督のもと、女子部も東北大会初出場を果たし、男女で全国大会出場の夢もふくらんできた。

「ハンドボールをとおして自立心を養い、社会で通用する人間性を身につけさせ、みんなで日本一の野望をかなえたい」と熱く語る小針監督。闘志、情熱が受け継がれるチームで、新しい歴史を刻みたいと思う精鋭は、まず小針監督に問い合わせを。