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私立高校進学・入試ガイド

札幌静修高等学校(北海道)


 所在地  札幌市中央区南16条西6-2-1
 共学校/ハンドボール部  男女
 指導者  根塚司(33才・北教大札幌出)、大磯有菜(24才・宣真高出)
 担当者  根塚司
 問い合わせ先  TEL:011-521-0234/FAX:011-511-9008/URL:http://www.sapporoseishu.ed.jp/
 スポーツ推薦  男女
 スポーツ特待  男子
 受験手続き期間  1月10日(火)~16日(月)まで
 スポーツ推薦日程  1月26日(木)
 公立校との併願  不可
 寮・合宿所  なし
 備考  スポーツ特待は男子のみ。詳細は随時問い合わせを

 

全国舞台へあと一歩 歴史を刻む精鋭求む

 

女学校時代から90年以上の歴史を誇り、全国に卒業生を送り出している学校の中で、ハンドボール部は2008年からの始動と歴史は浅いが、札幌市内で唯一、ハンドボール部のある私立高校として、年々注目され、実績を積み上げている札幌静修。

現在は男子25人、女子13人、マネージャー4人の計42人が、インターハイ常連のバドミントン部、陸上部とともに学校の強化指定クラブの1つとして活動し、男子部は北海道のセンバツ予選(2013年)、インターハイ予選(2015年)で3位に浮上。昨年は日本選手権予選にも果敢にエントリーし、社会人、大学生チームとも互角に渡り合って準優勝と、全国舞台への距離を着実に縮めている。

日ごろの活動も、数多く道外への遠征を行ない、他県の強豪校と切磋琢磨するなど、あふれる意欲が感じられる。

現在、佐々木健太郎(中部大)、中村大輔(国士大)、佐藤佑輔、永森雄平(北海学園大)、中尾卓史(札幌国際大)、乙部恭兵、石井翔大(道都大)、勝島啓太(札幌大)、鈴木秀瑠(北海道科学大)選手と9人の男子部卒業生が関東、東海、そして北海道の大学で躍動中と、卒業生の向上心、競技熱も見逃せない。

土台が固まり、機運も熟してきただけに、次なる目標は壁を乗り越えての全国大会出場だ。

「悲願のセンバツ、インターハイ出場まで、あと一歩。そのために君たちの力を借りたい。北の大地、北海道札幌市で新たな歴史を刻みませんか?」

チームを率いる根塚司監督からの熱いメッセージ、アプローチが心に響いた中学生は、すぐに連絡を。