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センバツの組み合わせが決定 前回大会の男子決勝カードが1回戦で再現


第41回全国高校選抜大会(センバツ)の組み合わせ抽選が17日に行なわれ、男女の組み合わせが決定しました。

男子では、前回大会で優勝を争った法政二(神奈川)-洛北(京都)が1回戦でぶつかります。前評判の高い氷見(富山)は右下のブロック、関東王者・駿台甲府(山梨)は左上のブロックに入りました。地元の神戸国際大附(兵庫)は2回戦が初戦となり、山形中央(山形)と対戦します。

女子では、1回戦から好カード揃い。その中でも注目が集まるのは連覇を狙う佼成女(東京)と九州2位の大分(大分)の対戦でしょう。昨夏のインターハイで準優勝し主力が多く残る高水(山口)は右下のブロックへ。

センバツは3月23日の開会式を皮切りに、24日に男女1回戦(18試合)、25日に男女2回戦(32試合)、26日に男女3回戦(16試合)、27日に男女4回戦(8試合)が行なわれ、準決勝(4試合)は28日、勝った2チームが優勝をかけて29日に戦います。

弊誌『スポーツイベント・ハンドボール』では、大会直前となる3月20日に発売する2018年4月号でセンバツを大展望。各チームの戦力や大会の行方を占います。

 

第41回センバツ男子組み合わせ

第41回センバツ男子組み合わせ

第41回センバツ女子組み合わせ

第41回センバツ女子組み合わせ