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秋季学生リーグ各地区結果 4地区でアベック優勝


8月末から熱戦を繰り広げてきた2018年の秋季学生リーグ。10月7日をもって、各地区1部リーグは閉幕を迎えました。

北海道リーグの男子は札幌大が春の初優勝に続いて、この秋も制しました。星槎道都大との試合は引き分けに終わったものの、そのほかの4試合をすべて勝利し、見事に2連覇、そして全日本インカレ出場を決めました。女子は札幌国際大が5連勝でV。5試合中3試合で失点を1桁に抑えるなど安定した試合運びが見られました。

東北リーグでは富士大がアベック優勝を達成。東北のほかに関西、中四国、九州の3地区も男女で優勝しました。
富士大の男子は、仙台大に逆転負けを喫しましたが、上位を争った東北福祉大、秋田大との直接対決に勝利。女子もライバルの東北福祉大との試合は23-23の同点に終わったものの、総得失点差で上回りました。

関西、中四国、九州は春にそれぞれ大体大、環太平洋大、福岡大がそれぞれ頂点に立ちました。いずれも全勝優勝と、ライバルたちを圧倒。女子・大体大は史上初の大会6連覇がかかる全日本インカレに向けて弾みをつけました。

関東リーグは男子・筑波大、女子・東女体大が王者に輝きました。
男子は春優勝の早大が開幕4試合で1分3敗と出遅れたのが影響し大混戦に。そんな中、筑波大はケガ人が復帰するとともに安定感を増していき、7勝2敗で3シーズンぶりの優勝を果たしました。女子は春に続いて劇的な展開で東女体大が春秋連覇を達成。最終戦を終え、東女体大、東海大、筑波大が勝点10で並び、総得失点差で東女体大が2チームを上回りました。

北信越リーグ男子は、金沢大が独走しました。4試合すべてで6点差以上つけるなど充実ぶり。全日本インカレの出場権も手にしました。春季リーグ優勝の金沢工大は4位と低調な結果に終わり、同2位の信州大は接戦をものにできず4戦全敗で最下位と、思わぬ結果となりました。女子は富山国際大と金沢大が3連勝を飾り2位以上を確定。優勝をかけた直接対決ではどちらも譲らず引き分けに終わったものの、総得失点差で金沢大を上回った富山国際大が女王の座を守りました。

東海リーグ男子は、春2位の中部大が上位陣との試合をチーム一丸となってものにしていき、8勝1分と無敗で東海リーグを制しました。女子は中京大の充実ぶりがめだちました。上級生、下級生がまとまって、春に続いて全勝優勝を飾りました。
数々の熱戦が繰り広げられた秋季学生リーグ。弊誌『スポーツイベント・ハンドボール』では、10月20日発売の11月号で速報を、11月20日の12月号で詳細結果をお伝えします。

 

【各地区優勝チーム】

【北海道】
男子:札幌大
女子:札幌国際大

【東北】
男子:富士大
女子:富士大

【関東】
男子:筑波大
女子:東女体大

【北信越】
男子:金沢大
女子:富山国際大

【東海】
男子:中部大
女子:中京大

【関西】
男子:大体大
女子:大体大

【中四国】
男子:環太平洋大
女子:環太平洋大

【九州】
男子:福岡大
女子:福岡大