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第1回女子スーパーグローブが開幕


国際ハンドボール連盟(IHF)が主催する「女子スーパーグローブ2019」が、8月1日から4日にかけて中国・無錫(むしゃく)市で行なわれます。クラブ世界一を決める大会である「スーパーグローブ(Super Globe)」。男子は1997年にスタートしましたが、これまで女子の部は開かれておらず、今回が初めての開催です。

今大会に出場するのは8チーム。アジア女子クラブリーグ選手権を勝ち上がったカイサル・クラブ(カザフスタン)をはじめ、アメリカ大陸から中南米枠のA.A.UnC/コンコルディア(ブラジル)と、北米・カリブ枠のニューヨーク市(アメリカ)、そして、アフリカ枠のアゴスト・ルアンダ(アンゴラ)、オセアニア枠のクイーンズランド大学(オーストラリア)と各地区のチャンピオンが出場します。それに加えて開催地の中国からは、中国女子代表と江蘇省の2チームが参戦することが発表されました。
ヨーロッパ枠も用意されていましたが、該当チームが辞退したことにより、最後の1枠が急きょワイルドカードとして日本にもたらされました。日本協会が日本リーグ加盟チームに打診した結果、出場を希望した中で昨シーズンの順位が最上位だったオムロンが今大会に出場します。

今回はトーナメント戦で優勝を争います。オムロンの初戦は、本日8月1日の14:00(日本時間15:00)からのニューヨーク市戦です。詳しい情報は大会HP、または、日本協会HPでご確認ください。なお、この大会は全試合が大会HPの特設ページで中継されます。

 

【出場チーム】
オムロン(日本)
ニューヨーク市(アメリカ)
カイサル・クラブ(カザフスタン)
中国女子代表(中国)
江蘇省(中国)
アゴスト・ルアンダ(アンゴラ)
A.A.UnC/コンコルディア(ブラジル)
クイーンズランド大学(オーストラリア)