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課題も見えたが、最低限必要な2勝目をマーク


◆日本 28(17-9、11-7)16 コンゴ民主共和国
日本個人得点
6点:大山、4点:秋山・河田、3点:田邉、佐々木、2点:石立、1点:角南・藤田・堀川・勝連・多田・永田

初戦で勝利を収めた日本女子代表・おりひめジャパンは、身体能力の高さが武器のコンゴ民主共和国との2戦目に臨みました。日本は左バック佐々木の鋭いロングシュートを皮切りに、右サイド藤田、センター大山、左サイド田邉と立て続けに得点し、前半8分5-0と好調な滑り出しを見せます。中盤からはセンター石立、左バック河田らベンチメンバーを投入し、主力選手を休ませながらも、前半を17-9とリードして折り返します。

攻守両面でハードワークを見せた右サイド田邉

攻守両面でハードワークを見せた右サイド田邉

 

迎えた後半も、相手に主導権は渡さずに試合を進めます。この日、腰をケガした永田美香に替わって選手登録された堀川や、後半から出場して好セーブを見せた宮川ら、出場した1人ひとりが自分の役割をまっとう。前半の9失点に続き、後半も7点に抑える安定した戦いぶりで、28-16と快勝しました。

途中交代したベンチメンバーもそれぞれが役割を果たした(写真は河田)

途中交代したベンチメンバーもそれぞれが役割を果たした(写真は河田)

 

1次リーグ突破へ最低限必要だったこの2勝を着実に勝ち点を積み上げられたことが大きな一歩に。ただ、初戦に続きシュートミスが多かったり、やや緩慢なプレーやミスが見られたのは反省材料で、今日のスウェーデン戦、ロシア戦でそういった部分を修正して臨めるかがポイントです。