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新型コロナウイルスの影響はハンドボール界にも 世界最終予選・女子で中国が欠場へ


国際ハンドボール連盟(IHF)は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック・世界最終予選に出場予定だった中国の欠場を発表しました。

IHFは、すでに今夏に予定していた世界女子ユース選手権の中国開催を見送っており(代替国は2月27日の評議会で決定)、新型コロナウイルスはハンドボール界にも大きく影響を及ぼしています。

本来であればアジア予選5位の香港が代替出場となりますが、その香港も同様の理由で辞退、そのため同6位のタイが出場することになりました。タイは世界最終予選でノルウェー、モンテネグロ、ルーマニアと対戦予定。

また、アジア予選3位の北朝鮮も先に世界最終予選欠場を発表しており、同4位のカザフスタンが出場します。

女子の世界最終予選は3月20日から22日にかけて行なわれ、12ヵ国が3つのグループに分かれて総当たりのリーグ戦で争われます。各組1、2位が東京オリンピックの出場権を手にします。

 

【世界最終予選・女子組み合わせ】
1組:☆スペイン、スウェーデン、セネガル、アルゼンチン
2組:ロシア、セルビア、タイ、☆ハンガリー
3組:ノルウェー、☆モンテネグロ、ルーマニア、カザフスタン
※☆=開催国

 

(2月12日)一部文章を訂正しました