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【JHL】大同特殊鋼が元韓国代表左腕を獲得


日本リーグ(JHL)男子の大同特殊鋼が、元韓国代表のサウスポー・鄭秀泳(ちょん・すよん)を獲得し、8月17日にリーグに追加登録されました。

鄭は現在34才で、20代前半から韓国代表の主力として、長年日本代表を苦しめてきたバックプレーヤー。185cmとけっして大きくはありませんが、シュート力、突破力を兼ね備え、サイドもできる万能選手です。

2017年の日韓定期戦で、朴重奎(2015~19年に大同に所属)にポストパスを落とす鄭(写真右)。

2017年の日韓定期戦で、朴重奎(2015~19年に大同に所属)にポストパスを落とす鄭(写真右)。

 

直近では、ダグル・シグルドソン監督就任後の初陣となる2017年7月に行なわれた日韓定期戦などで来日しています。

左利きのバックプレーヤーが池辺大貴1人しかいない大同にとっては的確な補強となりました。

No.10 鄭秀泳(ちょん・すよん)
1985年10月17日生まれ、大韓民国出身
185cm/84kg/BP・RW/左利き
球歴:南漢中→南漢高→慶熙大→コロサ→SKホークス→河南市庁(すべて韓国)