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高校センバツの組み合わせが決定 大会形式変更し男女各48チームが出場


3月23日から29日にかけて山梨で開催される第44回全国高等学校選抜大会(高校センバツ)の組み合わせ抽選が、10日に行なわれました。

高校センバツは、男女ともに全国9ブロックを勝ち上がった40チームと、登録校数が100を超える愛知の1チーム(愛知枠)、開催地の1チーム(山梨)の42チームが出場する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、各地のブロック大会が中止に。これにより大会方式を変更し、各都道府県から1チームが出場する、夏のインターハイと同じ方式になりました。

出場校は、新人戦等の結果から千葉以外の都道府県代表校が決まっていますが、千葉は年明けの新人戦が緊急事態宣言で延期となり、3月13、14日に代表決定戦を開く予定です。

また、今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、試合ごとの間隔を空けるため、試合数が多い1、2回戦(24、25日)は25分ハーフに変更されます。3回戦以降はこれまでどおり30分ハーフで行なわれます。決勝戦は29日。

弊誌『スポーツイベント・ハンドボール』では、3月20日発売の2021年4月号で出場チームの紹介などの大会展望特集をお届けします。

男女の組み合わせは以下のとおり。