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2023年4月号発売! 中高生の全国大会を大展望


『スポーツイベント・ハンドボール2023年4月号』(3月20日発売)が、発売になりました。

4月号は弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり、キャンペーン実施中!)Amazon、お近くの書店から購入できます。

表紙:上段左から中尾藍(洛北高)、尾上悠利(大体大浪商高)、堀内雪羽(昭和学院高)。2段目左から大久保昌憲(浦和学院高)、上村花瑠(四日市商高)、永森悠透(北陸高)。3段目左から楠原楓也(大体大浪商中)、茂木紫妃(東久留米西中)、下段左から本田大翔(東久留米西中)、金澤夏帆(大崎ジュニアク)

 

4月号では、開幕が近づく中高生の春の全国大会を大展望! これで2023年の中高界をリードする選手、チームを探してください。

3月23日から三重、岐阜で開催される第47回全国高校選抜大会(高校センバツ)には、全国9ブロックを勝ち抜いた男女各41チームが出場します。全チームを写真つきで紹介するとともに、キャプテンの意気込みをお伝えします。編集部がピックアップした注目選手たちも紹介しています。

特別企画として、高校センバツで大きな壁を乗り越えたり、新しい歴史を創った日本リーガーにインタビュー。女子は2012年(第36回大会)に華陵高(山口)を初優勝に導いた田村美沙紀選手(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)と松本ひかる選手(北國銀行)、男子は2013年(第37回大会)に東北勢として初めて優勝旗を持ち帰った不来方(岩手)の安倍竜之介選手(大崎電気)と庄子直志(トヨタ紡織九州)に登場してもらい、当時の思い出や、今だから話せる裏話を語ってもらいました。

 

3月26日からは第18回春の全国中学生選手権大会(春中)が富山県氷見市で行なわれ、全国から男女合わせて96の中学生チームが集まります。こちらも大会のゆくえを占うとともに、全チームを写真つきで紹介します。

そして、春中展望特集では、氷見市出身の安平兄弟(兄・拓馬選手〈大崎電気〉、弟・光佑選手〈プウォツク、ポーランド〉に、春中の思い出を聞きました。


また、高校生、中学生に向けて、1つ上のカテゴリーや日本代表の強化・育成に関わる指導者の方々に、選手をチェックする際のポイント、求めるスキルなどを聞きました。選手にとっても、中高生を教える指導者にとっても参考になるはずです。


好評連載「あのころを語ろう」には、三重バイオレットアイリスの林美里選手が登場! 昨年、日本代表デビューを飾った林選手の原点とは。読者プレゼントもありますので、ぜひ記事の感想、林選手へのメッセージとともにご応募ください。応募はこちらから。

このほか、レギュラーシーズンを終えた第47回日本ハンドボールリーグ(JHL)の熾烈なプレーオフ争いや、女子界のレジェンド・田中美音子選手の引退セレモニーなどをリポートします。

4月号のコンテンツは以下の通りです。

 

 

4月号は弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり、キャンペーン実施中!)Amazon、お近くの書店から購入できます。

富士山マガジンサービスでは、持ち運びに便利な電子版を配信中。紙版よりも少しお得に購入できます。