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【彗星ジャパン】今日24時半からアジア男子選手権決勝!


1月23日(現地時間)の準決勝で、バーレーンを20-17で下して、第21回アジア男子選手権(バーレーン)の決勝へと進んでいる日本男子代表・彗星ジャパン。

決勝進出自体が2004年大会以来、さらに勝てば1979年の第2回大会以来3回目の優勝となるカタールとの一戦は、日本時間で今日25日24時半(26日0時半)からスローオフです。

決勝を前に、日本のダグル・シグルドソン監督と選手たちの決勝への意気込みをお届けします。

20年ぶりにアジア選手権決勝へと勝ち進んだ彗星ジャパン

20年ぶりにアジア選手権決勝へと勝ち進んだ彗星ジャパン(©JHA/Yukihito Taguchi)

 

ダグル・シグルドソン監督
「ハンドボール日本代表を応援してくれているすべてのファンのみなさん、応援ありがとうございます。われわれは決勝戦までコマを進めることができました。これまでで一番の試合をしたいと思っています。

もし勝てば、1979年以来となります。

もちろん、決勝まで進めてとてもうれしいです。パリ・オリンピック予選からこのような大会で勝ち続けて、2度決勝までたどり着くのはとても難しく、(日本ハンドボールの存在感を示す)強力なメッセージになったと思います。

チームのデキにはとても満足しています。これは(スターティングメンバーの)7、8人の選手たちだけでは到達できませんでした。途中出場する選手たちの貢献があって、(チームが)強くなっていることにとても満足しています」

東江雄斗(キャプテン)
「僕自身、途中からの合流ではあるのですが、それ以前も以降も、厳しい戦いをしながら決勝戦までコマを進めることができました。

20年ぶりの決勝戦というのは、僕たちにとっては初めて見る景色になると思いますが、45年ぶりに日本のハンドボールがアジアのトップに立つという意味をかみ締めて、今いるメンバーでしっかりとつかみ取ってアジアの頂点に立ちたいと思っています。

これまでファンのみなさんがSNSなどで応援してくれている声が励みになっています。決勝戦も引き続き応援よろしくお願いします」

徳田新之介
「1979年以来のアジアチャンピオンということで、日本のハンドボールファンのみなさんが優勝という結果を待ちわびていることと思います。

厳しい戦いになるとは思いますが、チーム全員で優勝できるように、みなさんにいい報告ができるように精いっぱいがんばります。応援どうぞよろしくお願いします」

吉田守一
「(第2回大会以来)歴代の先輩方が成し遂げられなかったアジアチャンピオン。僕らの世代で歴史を塗り替えたいと思います」

榎本悠雅
「日本で大きな災害があって沈みがちとは思いますが、僕たちが優勝して日本を盛り上げられるようがんばります」

 

決勝戦はALKASSなどで配信予定です。詳しくは日本協会のHP、SNSからご確認ください。

 

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