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J:COMがリオ・オリンピックを放送 


株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、今夏行なわれるリオデジャネイロ・オリンピックをコミュニティチャンネル「J:COMテレビ」(Jテレ)で放送することを発表しました。ケーブルテレビのコミュニティチャンネルがオリンピック中継をするのは日本で初めてのことです。

 

放送する競技はハンドボールをはじめ、サッカー、ホッケー、射撃、セーリング、近代五種の6競技。生中継、録画放送合わせて約85時間にわたり放送します。

 

番組制作にあたり21日、東京スカイツリータウン内にある「J:COM Wonder Studio」で発表会を行ない、元アイススケート選手で現在はスポーツキャスターとして活躍中の浅田舞さん、元体操競技選手でロサンゼルス大会金メダリストの森末慎二さん、冬季大会のノルディック複合競技団体で2大会連続金メダルを獲得した「KING OF SKI」こと荻原健司さんがゲストとして登場しました。浅田さんはメインMC、森末さんはメインコメンテーター、荻原さんはコメンテーターとして、番組内で競技のルールや魅力を伝えていきます。

ハンドボールを含む6種目がJ:COMで放送。左からメインMCの浅田さん、メインコメンテーターの森末さん、コメンテーターの荻原さん

ハンドボールを含む6種目がJ:COMで放送。左からメインMCの浅田さん、メインコメンテーターの森末さん、コメンテーターの荻原さん

 

 

メインMCを務める浅田さんは、実際に放送する競技を体験中とのこと。ハンドボールも男子代表合宿に行き、体験してきました。「まず選手の身体つきがすごい! その大きな身体から放つシュートや、身体が大きいけど素早いのが印象に残っています。実際にゴールに入ってシュートを受けさせてもらい、言葉では表せないほどの迫力とスピードでした」と興奮気味にハンドボールの魅力を話し、「この放送を見た人が『やりたいな』と思ってもらえるように伝え、競技の普及にもつながってほしいです」と笑顔で意気込みを語ってくれました。

ハンドボールを体験して感じた迫力、魅力を話す浅田さん

ハンドボールを体験して感じた迫力、魅力を話す浅田さん

 
ハンドボールの中継は男女の決勝など生中継7試合を含め計9試合が放送されます。ヨーロッパ王者ドイツと巧者スロベニアのカードや、2015年の世界男子選手権(カタール)の決勝戦の再現となるフランス-カタールと好カード目白押し。男女ともに準決勝以降は生中継されます。
解説は元日本代表の東俊介さんと、大崎電気の宮﨑大輔選手が務めることになりました。

 

また、番組のオープニング曲は「TSUKEMEN」が担当し、ヴァイオリンとピアノで、世界のトップアスリートによる華麗な戦いを彩るオリジナル楽曲『J Beat!』で番組を盛り上げます。エンディングテーマは元キマグレンの「クレ勇輝」の新曲『星を探して』に決定しました。
ハンドボールの放送予定は以下のとおり。詳しい視聴方法などはJ:COMホームページにてご確認を。

 

 

【リオ・オリンピック ハンドボール競技中継予定】

・8月13日21:20~23:10(生中継)
男子1次リーグB組 ドイツ-スロベニア

・8月15日21:20~23:10(生中継)
男子1次リーグB組 ポーランド-スロベニア

・8月17日20:30~22:00(録画)
男子1次リーグA組 フランス-カタール

・8月18日8:20~10:35(生中継)
男子準々決勝

・8月18日20:30~22:00(録画)
男子1次リーグA組 デンマーク-クロアチア

・8月19日8:20~10:35(生中継)
女子準決勝

・8月19日20:30~22:00(録画再放送)
男子準々決勝

・8月20日8:20~10:35(生中継)
男子準決勝

・8月21日3:20~6:05(生中継)
女子決勝

・8月22日1:30~4:35(生中継)
男子決勝

 
J:COMホームページ:http://www.jcom.co.jp