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日本リーグ女子・ソニーセミコンダクタに新外国人加入


日本リーグ女子のソニーセミコンダクタマニュファクチャリングに、新外国人のダイバ・アレクサンドラビチューテ(リトアニア)が加入しました。

ダイバ・アレクサンドラビチューテ(写真提供:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)

ダイバ・アレクサンドラビチューテ(写真提供:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)

 

昨シーズンまでドイツ2部のツヴィッカウ(現在ノルウェーでプレー中の内林絵美がかつて所属)でプレーしていたアレクサンドラビチューテは、182cmの右利き。ソニーではバックプレーヤーのほかにポストでもプレーする可能性があるようです。

 

女子では第24回大会(1999-2000年シーズン)以来となるヨーロッパからの助っ人外国人は、8月から正式に加入し、本人の希望もあって会社で働きながらプレーするということで、ソニーの大城章監督は「戦力としてはもちろんのこと、将来のキャリアプランも考えているという部分でも日本人選手が学ぶところがある。刺激になってほしい」とコメント。どんなプレーを見せてくれるのか、今シーズンの日本リーグの楽しみの1つになりそうです。

 

また、昨年のリオデジャネイロ・オリンピックアジア予選を戦った日本代表の左サイド・松村杏里選手(前・広島メイプルレッズ)の加入も発表されています。