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筑波大がアンダーアーマーとパートナーシップ協定を締結


筑波大とアンダーアーマーを展開する株式会社ドーム(本社:東京都江東区)は、「スポーツを通じて社会、地域、学生生活をより豊かにすることを共通の大義とし、スポーツの産業化や国民の健康増進、未来を支える人材の育成に資することを目的」として、包括的パートナーシップに関する協定を締結したことを発表しました。国立大学とスポーツブランドがパートナーシップを組むのは日本初。体育会各部の運営におけるモデルケースの確立、および大学スポーツの産業化をめざします。

 

この協定により、同大のビジュアル・アイデンティティであるスポーツエンブレムを策定。「校章である「五三の桐」の伝統・硬質さ・まじめさと、「IMAGINE THE FUTURE.」として大学が掲げる未来構想・新しいフォルム・創造性を併せ持ち、逆三角形の力強いたたずまい、トロフィーのようなずっしりとした重圧感、そして未来に向かって切り進むスピード感を表現」しています。

新しく発表されたスポーツエンブレム(プレスリリースより)

新しく発表されたスポーツエンブレム(プレスリリースより)

 

 

また、このスポーツエンブレムを採用し、「つくばブルー(通称:フューチャーブルー)」のカラーで統一されたアンダーアーマーのユニフォームを、男女のハンドボール部をはじめとした8チームが着用することが決定しました(11月15日現在)。

「同様のスポーツエンブレムを使用したTシャツやポロシャツなどのライセンス商品も開発し、大学内での販売も予定」しているとのことです。

女子ハンドボール部のユニフォーム着用イメージ(プレスリリースより)

女子ハンドボール部のユニフォーム着用イメージ(プレスリリースより)