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2月25、26日にヤングおりひめが熊本でカザフスタンと親善試合


日本ハンドボール協会は、2月25、26日に熊本での「ヤングおりひめトライアルゲームズ」の開催を発表しました。

 

この試合はスポーツ庁委託事業/日本スポーツ振興センター再委託事業「女性アスリートの戦略的強化・支援プログラム(女性アスリート強化プログラム)」の一環として実施されます。

 

今回は、2020年の東京オリンピックに向けて、日本代表に選ばれる可能性がある22才以下の選手たちで構成されたチーム「ヤングおりひめ」が、カザフスタン代表と戦います。

 

ヤングおりひめには全日本インカレ4連覇を果たした大体大から主力の秋山、松本、北原ら7人が選ばれました。そのほか、年代別代表の経験が豊富な斗米(東女体大)、河原畑(筑波大)らもメンバー入り。高校生からは夙川学院高(兵庫)の大型左腕・中山と、佼成女高(東京)の金城が選ばれました。
GKは抜群の反射神経を持つ馬場(大体大)と178cmの長身・渋谷(東海大)の2人に。

 

試合は2月25日(土)と26日(日)にそれぞれ1試合ずつ。ともに熊本・アクアドームくまもとで午後2時開始予定。入場料は無料です。

 

【ヤングおりひめ選手団】
〈選手〉
秋山なつみ、松本ひかる、近藤万春、馬場敦子、北原佑美、佐原奈生子、谷華花(大体大)、渋谷優衣、渡部真綾(東海大)、河原畑祐子(筑波大)、斗米菜月(東女体大)、伊地知美姫(オムロン)、山口絵梨香(北國銀行)、中山佳穂(夙川学院高)、鈴木沙弥香(日体大)、金城ありさ(佼成女高)

〈チームスタッフ〉
強化本部長:田口隆(日本協会)
スタッフ:楠本繁生、齊藤慎太郎、田中潤、北林健治(日本協会)
トレーナー:佐野裕美、花岡美智子(日本協会)