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大同・東江が最優秀選手に 第41回JHL男子個人表彰


日本ハンドボールリーグ機構は、第41回大会男子のレギュラーシーズン個人表彰を発表しました。

男子ベストセブンと新人賞。上段左から大同・東江(最優秀選手)、大崎・木村、琉球・趙顯章、大崎・信太。下段左から大同・朴重奎、車体・藤本、車体・渡部、琉球・牧山

男子ベストセブンと新人賞。上段左から大同・東江(最優秀選手)、大崎・木村、琉球・趙顯章、大崎・信太。下段左から大同・朴重奎、車体・藤本、車体・渡部、琉球・牧山

 

最優秀選手賞には、レギュラーシーズン1位の大同特殊鋼から東江が選ばれました。
東江は、昨シーズン終盤に追加登録されていましたが、今回が実質1シーズン目。味方を使いながらの得点やルーキーらしからぬ落ち着きぶりでチームの攻撃をけん引。このほか、ベストセブン賞、得点王を獲得しました。

ベストセブン賞には大同から東江のほか、重量級ポスト朴重奎が選ばれました。2位の大崎電気からは守護神・木村が初選出、攻守の要・信太は2回目の受賞に。3位・トヨタ車体の両翼、藤本、渡部はともに2年連続のベストセブン賞に輝きました。右サイドの渡部は、最終戦で4得点しフィールド得点ランクで10位に入り、初のシュート率賞も獲得。
6位に終わった琉球コラソンからは、長身左腕・趙顯章が初のベストセブン。強打を武器に、フィールド得点賞との2冠に輝きました。

新人賞には、琉球の牧山が選ばれました。社会人チームを経て今シーズンから加入し、琉球の左サイドを支えました。

8位のトヨタ紡織九州は、3選手が個人タイトルを獲得しました。ベテラン左腕・鈴木(済)が7mT得点賞、GK下野が7mT阻止賞に加え、GK岩下がシュート阻止率賞。シュート阻止率賞は、新設された第37回大会から車体の甲斐が4年連続で保持してきたタイトルですが、ベストセブンの大崎・木村をわずかに5厘上回った岩下が2人目の受賞となりました。

ベストディフェンダーには、5:1DFのトップで巧みな駆け引きを得意とする大同・千々波が2年ぶりに選出されました。

 

なお、3月18、19日に行なわれるプレーオフ終了後に、最優秀殊勲選手(MVP)、殊勲選手、最優秀監督が発表されます。

 

【男子個人表彰】

・最優秀選手賞
東江雄斗(大同特殊鋼) 初

・ベストセブン賞
木村昌丈(大崎電気) 初
東江雄斗(大同特殊鋼) 初
趙顯章(琉球コラソン) 初
信太弘樹(大崎電気) 2回目
朴重奎(大同特殊鋼) 2回目
藤本純季(トヨタ車体) 2回目
渡部仁(トヨタ車体) 2回目

・最優秀新人賞
牧山仁志(琉球コラソン)

・ベストディフェンダー賞
千々波英明(大同特殊鋼) 2回目
・得点王
東江雄斗(大同特殊鋼) 120点 初

・フィールド得点賞
趙顯章(琉球コラソン) 101点 初

・シュート率賞
渡部仁(トヨタ車体) 0.660 初

・7mT得点賞
鈴木済(トヨタ紡織九州) 29点 初

・7mT阻止率賞
下野隆雄(トヨタ紡織九州) 0.297 (11/37) 初

・シュート阻止率賞
岩下祐太(トヨタ紡織九州) 0.387 (184/476) 初

・フェアプレー賞
トヨタ自動車東日本 71点/16試合 (4.438点/試合)