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高校センバツの次回開催地が埼玉・千葉・山梨の関東3県に決定


全国高等学校ハンドボール選抜大会(高校センバツ)の第42回大会(2018年度)から第44回大会(2020年度)の開催地が、関東ブロックで行なわれることになりました。関東での開催は第29回大会(2005年度)以来。

 

全国高体連ハンドボール専門部によると、出場チーム数は41のままで、第42回大会と第43回大会は埼玉と千葉での共同開催になります。高校センバツは、これまで1つの都府県で行なわれており、共催は初めてになります。第42回大会は埼玉で男子、千葉で女子の競技が行なわれ、男女ともに準決勝以降は千葉で開かれることに。第43回大会は男女が入れ替わり、千葉で男子、埼玉で女子、準決勝以降は埼玉で春の戦いを繰り広げます。
開催地枠については、競技が行なわれる県に男女それぞれ与えられるとのこと。第42回大会の場合、開催地枠は男子が埼玉、女子が千葉になります。

 

東京オリンピック後に開かれる第44回大会は、山梨単独で開かれる予定です。

 

なお、次回の41回大会(2017年度)は兵庫で開催されます。

 

 

【高校センバツ今後の開催地】

・第42回大会(2018年度)
男子:埼玉 女子:千葉
開会式、準決勝以降:千葉

・第43回大会(2019年度)
男子:千葉 女子:埼玉
開会式、準決勝以降:埼玉

・第44回大会(2020年度)
山梨(単独開催)