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2017春季学生リーグ結果


新年度が始まるととともに開幕を迎えた春季学生リーグ。全国8つの地区で行なわれたリーグ戦が、5月21日をもってすべて終了しました。

東海リーグを制した名城大セブン。2011年春季以来の優勝を飾った

東海リーグを制した名城大セブン。2011年春季以来の優勝を飾った

 

関西、中四国、九州の3地区はそれぞれアベック優勝となりました。関西は大体大、中四国は環太平洋大、九州は福岡大が制しています。全日本インカレ4連覇中の大体大(女子)は今シーズンも9戦全勝。ライバルの大教大にも競り勝ち、対学生の連勝記録を「112」にまで伸ばしました。

 

北海道は函館大(男子)と札幌国際大(女子)が制覇。東北男子は東北福祉大が王者に輝きました。富士大との直接対決には敗れたものの、総得失点差で富士大を上回りました。東北女子は富士大が他を圧倒。北信越では金沢大(男子)、富山国際大(女子)がともに3連覇を達成しました。

 

関東は男女ともに総得失点差で決着がつきました。男子は筑波大(7勝2分)と日大(8勝1敗)が勝点16で並びましたが、直接対決(31-19で筑波大が勝利)の結果が大きく影響し、総得失点差で上回った筑波大が優勝を飾りました。女子は東女体大と筑波大がともに4勝1分1敗で終えるも、序盤から大差をつけて勝利してきた東女体大が4季連続で関東制覇。

 

東海男子では名城大が12シーズンぶりの復活優勝を果たしました。5戦目で愛知大に敗れたものの、そのほかの試合は安定した試合運びで勝ち星を積み重ね8勝1敗で大同大と並び、直接対決を制していた名城大に軍配が上がりました。東海女子は最終戦で6連勝同士の中京大と大同大が激突。試合終盤まで白熱し、最後は中京大が競り勝ち王座を死守しました。

 

各地区の春の王者は以下のとおりです。

 

【北海道】
男子:函館大
女子:札幌国際大

【東北】
男子:東北福祉大
女子:富士大

【関東】
男子:筑波大
女子:東女体大

【北信越】
男子:金沢大
女子:富山国際大

【東海】
男子:名城大
女子:中京大

【関西】
男子:大体大
女子:大体大

【中四国】
男子:環太平洋大
女子:環太平洋大

【九州】
男子:福岡大
女子:福岡大

 

各地区の詳細リポートは、弊誌7月号(6月20日発売)でお伝えします。