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熊本地震の復興支援試合を開催 ポーランド、アンゴラ代表が来日


日本ハンドボール協会は、8月に「熊本地震復興支援女子ハンドボール国際大会 JAPAN CUP 2017」を開催すると発表しました。

 

2016年4月に発生した熊本地震の復興支援となるこの大会。日本女子代表、日本リーグ選抜、ポーランド女子代表、アンゴラ女子代表の4チームによる総当たりのリーグ戦となります。

ポーランド代表は、世界選手権で4位(2013年大会、15年大会)の実績を持つ強豪国の1つ。アンゴラ代表は、アフリカを代表するチームで、15年の世界選手権では16位(24チーム中)でした。

 

会場は3日間とも別になり、8月3日にウイングまつばせ、翌4日は人吉スポーツパレス、休息日(5日)をはさんで、最終日となる6日は山鹿市総合体育館が舞台になります。

また、3日間とも有料になり、大会中いつでも入退場できる3日間通し券は前売りだけになり、3000円(中高生は1500円)。チケットは7月1日からチケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイドで購入可能です。詳細は日本ハンドボール協会HPからご確認を。

 

 

【試合日程】
・8月3日(木) 会場:ウイングまつばせ
17:00~ 日本リーグ選抜
19:00~ 日本代表-アンゴラ代表

・8月4日(金) 会場:人吉スポーツパレス
17:00~ ポーランド代表-アンゴラ代表
19:00~ 日本代表-日本リーグ選抜

・8月6日(日) 会場:山鹿市総合体育館
12:00~ アンゴラ代表-日本リーグ選抜
14:00~ 日本代表-ポーランド代表