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2020年3月号が発売!


『スポーツイベント・ハンドボール2020年3月号』を本日発売しました! お近くの書店や、弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス雑誌オンライン(デジタル版のみ)Amazonからご購入できます。

表紙:竹下颯斗(大阪男子選抜、左)、奥村由紗(石川女子選抜、右)、日本男子代表(撮影:田口有史)

表紙:竹下颯斗(大阪男子選抜、左)、奥村由紗(石川女子選抜、右)、日本男子代表(撮影:田口有史)

 

3月号では昨年12月末に行なわれた第28回JOCジュニアオリンピックカップを大特集しています。表紙を飾るのは、ともに最優秀選手に選ばれ、チームの優勝に貢献した大阪男子の竹下颯斗選手、石川女子の奥村由紗選手です。

 

特集では優勝した男子・大阪、女子・石川を中心に、上位に勝ち進んだチーム、惜しくも予選リーグで涙をのんだチームの話題をお伝えします。さらに、将来は日本代表へと成長が期待される「オリンピック有望選手」に選出された香川男子・藤川淳選手、石川女子・紺谷利紗選手とともに、大会で大きなインパクトを残した選手たちも紹介します。

 

また、日本男子代表・彗星ジャパンが出場した第19回アジア選手権(1月16~27日、クウェート)も特集しています。日本は東京オリンピック・アジア代表のバーレーンなどを下して3位と、2大会ぶりにメダルを獲得し、2021年1月の第27回世界男子選手(エジプト)の出場権も獲得しました。彗星ジャパンの激闘を振り返り、つかんだ手応えとこれからの課題を探っています。加えて、彗星ジャパンの成長の一因となった、メンタルトレーニングを担当した立谷泰久さんへのインタビューなども掲載しています。

 

3月13日から15日にかけて、東京・代々木体育館で行なわれる第44回日本リーグ・プレーオフの行方も占いました。男子は本誌締め切り(2月8日)後に大崎電気、トヨタ車体、豊田合成、大同特殊鋼の進出が決まりましたが、女子は今もなお激しい順位争いが繰り広げられています。本誌ではレギュラーシーズン上位チームをピックアップし、プレーオフ出場や制覇へのキーポイントに迫っています。

 

そのほかにも、世界のトップが集まるヨーロッパの男子王者を決める第14回ヨーロッパ選手権のレビューや、2月からドイツへ渡ることを決めた安平光祐選手(日体大1年)のインタビューなどをお届け。今月号で速報している第43回全国高校選抜大会、第18回全国中学生選手権大会の展望は、2020年4月号で特集を予定しています。

 

3月号の詳しいコンテンツは以下のとおりです。

 

 

2020年3月号はお近くの書店や、弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス雑誌オンライン(デジタル版のみ)Amazonからご購入できます。

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