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2020年4月号のコンテンツを公開!


3月19日に発売する『スポーツイベント・ハンドボール2020年4月号』のコンテンツを公開しました。12日から4月号の予約注文の受けつけを開始しています。ご予約いただいた方には、通常よりも早く発送いたします。4月号は弊社オンラインショップからご予約ください。

 

表紙:右上から時計回りに塩田沙代(北國銀行)、小澤広太(大崎電気)、大久保昌憲(東久留米西中)、松井あぐり(氷見十三中)、尾上悠利(大体大浪商中)、小幡みなみ(甘楽中)、藤原ひなた(不来方高)、藤坂尚輝(北陸高)、萩尾ほのか(大分高)、大山翔伍(藤代紫水高)

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、JHLプレーオフ、全国高校選抜大会(高校センバツ)、春の全国中学生選手権大会(春中)が残念ながら中止となりましたが、本誌ではその3つの大会を取り上げています。

巻頭では、高校センバツに出場予定だった全82チームの予選ブロックでの戦いぶりや、各チームの特長などを、メンバーリスト、写真とともに紹介します。また、出場権獲得チームの中から年代別代表やナショナルトレーニングアカデミー経験者を中心に、今後も活躍すること間違いなしの選手たちをピックアップしました。ぜひ今のうちから注目してください。さらに、43回(中止が今大会を含めて2回)の歴史を積み重ねてきた高校センバツの記録とともに、大会を振り返りました。

高校センバツだけでなく、春中にも触れています。この大会を目標に努力を重ね、出場権をつかみ取った全95チームのメンバーリストと写真を掲載するとともに、この世代をけん引する編集部注目の選手も取り上げています。

さらに、2月27日にレギュラーシーズン第23週の中止が発表され、3月4日にプレーオフも開催見送りとなった日本リーグの中止に至るまでの経緯をお伝えします。納得のいく終わり方ではないながらも、国内タイトル4冠を達成した男子・大崎電気の岩永生監督、女子・北國銀行の荷川取義浩監督からのコメントや、20~22週のレギュラーシーズンレビューをお届けします。また、消化不良となった今シーズンのモヤモヤを解消してもらうべく、本誌では読者が選ぶ「JAPAN HANDBALL AWARD」を開催します! 応募者の中から5名さまにプレゼントもありますので、どしどしご応募ください!

そのほか、「ヤハラリカの“ちょっとT.O.!”」の筆者ヤハラリカさんによる特別リポート「ぶらり送球ジャーニー  in オランダ」も。1月末から2月にかけて世界各地でハンドボールにかかわるさまざまな体験をしてきたヤハラさんに、連載では書き切れない貴重な記録の一部を紹介してもらいました。今回は、昨年末の世界女子選手権で優勝したオランダについて語ってもらいました。東京オリンピック出場をかけた最後の戦いとなる世界最終予選の展望だけでなく、今月号からは、すでに東京行きを決めているチームの注目選手を紹介していく「Let’s study! Stars of the world」も始まりました。1人でも多くの選手を覚えて、東京オリンピックを楽しみましょう!

4月号の詳しいコンテンツは以下のとおりです。

 

 

4月号の発売日は3月19日。発売日より前にご注文いただいた方は、通常よりも早く発送いたします。弊社オンラインショップからご予約を!

※ご予約いただいた方でも、発送状況の関係で発売日を過ぎてのお届けになる場合がございますので、あらかじめご了承ください