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2020年7月号発売! JHL得点王の系譜、毎年恒例“新鮮”力特集


本日、6月19日から『スポーツイベント・ハンドボール2020年7月号』が発売となります。お近くの書店や、弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり)Amazonから購入できます。

表紙:東江雄斗選手(大同特殊鋼)

表紙:東江雄斗選手(大同特殊鋼)

 

7月号では、巻頭特集として、日本リーグ(JHL)を彩ったトップスコアラーたちを特集しています。

第1回大会から第44回大会まで、男女合わせて52選手が得点王に輝きました。みんなさんは何人知っていますか?

今回は昨シーズン(第44回大会)の得点王・東江雄斗選手(男子・大同特殊鋼)、藤井紫緒選手(女子・大阪ラヴィッツ)に、昨季の自身のプレーを振り返ってもらいました。2選手の得点王への思い入れや得点のコツもたっぷりと詰まったインタビューになっています。

また、長く本田技研(現・HONDA)と日本代表のゴールを守り、監督も務めた橋本行弘さんに、多種多彩なシュートを受けてきた経験をもとに得点王になる条件などを語ってもらいました。

毎年恒例、各チームの新加入選手を紹介する「“新鮮”力」特集も今号でお届けします。この4月からJHLの各チームに加入した選手から、大学に進んだ選手をお伝えします。注目選手がどのチームに進んだのか、雑誌を手に取ってチェックしてください。

3つ目の特集として、新型コロナウイルスの影響で練習ができない状況から、段階的にトレーニングを再開しているチームも多いことでしょう。そうしたチーム、選手に向けて6月号の「STAY HOME TRAINING」からステップアップした内容のトレーニングを紹介します。

いきなりコロナ禍前のような強度の練習をしてしまうと、大きなケガにつながる可能性があります。焦らず、ゆっくり取り組める「Re-Start training program」を、6月号に続いて日本女子代表トレーナーの高野内俊也さんに解説してもらいました。各トレーニングの動画は弊社You Tube公式チャンネルにアップしていますので、ぜひご視聴ください。

特集以外では、日本ハンドボール協会・湧永寛仁会長の4ページにわたるインタビューを掲載。ハンドボール界の「いまとこれから」をテーマに語ってもらいました。

大会がなくなってしまった高校生をサポートする全国各地の動きや、オンライントレーニングを販売する石立真悠子選手(三重バイオレットアイリス)の取り組みも紹介します。海外組情報発信局では、ルーマニアのチームに籍を移す藤田明日香選手と、念願の海外移籍が決まった細江みづき選手をクローズアップ。「note」にも2選手の記事をアップしていますので、そちらも合わせてご覧ください。

7月号の詳しいコンテンツは以下のとおりです。

 

 

 

7月号はお近くの書店や、弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり)Amazonからご購入できます。お得で持ち運びに便利なデジタル版は富士山マガジンサービスで配信中です。