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2021年3月号発売 巻頭特集は世界男子選手権。ハンドボールシューズや海外挑戦に関する新企画も


『スポーツイベント・ハンドボール2021年3月号』が本日、2月20日から発売となりました。弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり)Amazon、お近くの書店から購入できます

 

表紙:土井レミイ杏利(日本男子代表、撮影:田口有史)

 

3月号の巻頭特集は、1月13日から31日にかけてエジプトで開催された第27回世界男子選手権です。

24年ぶりに1次リーグを突破し、最終順位19位という成績を残した彗星ジャパンの全6試合のレビューをカラー写真つきでお届けします。さらに、ダグル・シグルドソン監督就任後、4年間のチームの歩みや、今大会での戦いを元・日本代表の東俊介さん、銘苅淳さん(現・オムロンコーチ)に振り返ってもらいました。彗星ジャパン20人それぞれの活躍ぶりも詳しくご紹介しています。

また、全勝で大会連覇を果たしたデンマークや上位進出を果たした国々の戦いぶり、1次リーグからの大会の流れや大会でインパクトを残した35選手も取り上げています。この特集を読めば今大会の熱戦の模様を振り返ることができます。

世界男子選手権に加え、さまざまなジャンルの特集もお届けします。

まずは「自分に最適な1足の見つけ方」。ハンドボーラーにとって必要不可欠なシューズについて、数多くのハンドボールシューズを取り扱うハンドボールセブン、メリス、サルミングストアの3ショップに協力してもらい、自分の足にあったシューズの履き方や、シューズを選ぶ際の注意点といったシューズに関する知識、各ショップおすすめのシューズを教えてもらいました。自分にぴったりの1足はどんなシューズなのか、この特集を見て参考にしてみてください。

続いて、日本を飛び出して海外へ挑戦するためにはどんなことが必要なのかを探っていく「未来へのスプリングボード」です。初回では海外挑戦のために必要な事前準備について触れています。また、実際に海外でプレー経験のある植松伸之介さん(現・明星大ヘッドコーチ)や、現在ヨーロッパのトップリーグで活躍している池原綾香選手(日本女子代表、オーデンセ/デンマーク)ら先輩たちに、体験談を話してもらいました。

さらに、1月号の男子編に続いて「スポーツイベント独自集計! 世界最新ランキング」の女子編もお届けします。2012~19年の過去8年間の国際大会を対象に、スポーツイベント・ハンドボール編集部が独自集計した最新版の世界ランキングを発表しています。1月号で行なった男子との比較もしており、世界の最新の勢力図を知ることができます。

そして、1月号からスタートした、ハンドボールのポジションとその役割を解説する特集は、今回が第3弾で「サイドプレーヤー」を取り上げています。走力や体力のほかにも、さまざまな能力が求められるサイドプレーヤーについて深く掘り下げています。

そのほか、終盤戦にさしかかっている日本リーグ・レギュラーシーズンの第14~18週の振り返りとともに、プレーオフ展望もしています。本誌締め切り(2月9日)時点でのプレーオフ出場有力候補の上位チームを中心に、プレーオフ出場権争い、そして本大会の行方を占っています。

加えて、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた昨シーズンのEHFチャンピオンズリーグ・男子ファイナル4のレビューも。世界で活躍するハンドボーラーを紹介する「世界のコートから」は、今回からネパール編が始まりました。

3月号の詳しいコンテンツは以下のとおりです。

 

3月号は弊社オンラインショップ富士山マガジンサービス(電子版もあり)Amazon、お近くの書店から購入できます。お得で持ち運びに便利なデジタル版は富士山マガジンサービスで配信中です。