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広島・李美京が個人賞4冠を達成 第42回JHL女子表彰


日本ハンドボールリーグ機構は、第42回大会の女子個人、チーム表彰を発表しました。最優秀選手賞は広島メイプルレッズの李美京が初受賞。ベストセブン賞、得点王、フィールドゴール賞と合わせて個人賞4冠に輝きました。

最優秀選手賞、ベストセブン賞、新人賞を受賞した選手たち。上段左から広島・李美京、広島・門谷、広島・高山、北國・河田。下段左から北國・横嶋、三重・多田、北國・寺田、北國・佐々木

最優秀選手賞、ベストセブン賞、新人賞を受賞した選手たち。上段左から広島・李美京、広島・門谷、広島・高山、北國・河田。下段左から北國・横嶋、三重・多田、北國・寺田、北國・佐々木

 

広島の李は鋭いステップからのカットイン、巧みなミドルシュートを武器に得点を量産。シーズンが進むにつれて周囲との連携も上がり、見事なコンビネーションで相手DFを崩しました。最優秀選手賞、ベストセブン賞に加え、得点王(195点)、フィールドゴール賞(165点)と4つのタイトルを獲得しました。
李のほか、広島からは右サイドの門谷とポストの高山がベストセブン賞に選ばれ、GK板野が7mT阻止率賞を初受賞。

レギュラーシーズン1位の北國銀行からは5選手が個人賞に名を連ねました。
堅守の要として最後尾からゴールを守った守護神の寺田、攻撃の中心として活躍した河田、横嶋の3選手はベストセブン賞に。寺田と横嶋はともに4回目、河田は2回目の受賞になります。また、寺田はシュート阻止率賞、河田はシュート率賞のタイトルも獲得しました。
最優秀新人賞には佐々木が選ばれ、塩田が4度目となるベストディフェンダー賞のタイトルを手にしました。

このほか、2年連続のプレーオフ行きを決めた三重バイオレットアイリスからは多田が昨シーズンに続いてのベストセブン。オムロンの吉田は北國・横嶋とのデッドヒートの末、7mT得点賞を受賞しました。

チーム表彰のフェアプレー賞は、今シーズンから参戦したプレステージ・インターナショナル アランマーレが受賞しました。

各賞の受賞者は以下のとおり。

 

【女子個人表彰】

・最優秀選手賞
李美京(広島メイプルレッズ) 初

・ベストセブン賞
門谷舞(広島メイプルレッズ) 2回目
高山智恵(広島メイプルレッズ) 5回目
河田知美(北國銀行) 2回目
横嶋彩(北國銀行) 4回目
李美京(広島メイプルレッズ) 初
多田仁美(三重バイオレットアイリス) 2回目
寺田三友紀(北國銀行) 4回目

・ベストディフェンダー賞
塩田沙代(北國銀行) 4回目

・最優秀新人賞
佐々木春乃(北國銀行)

・得点王
☆李美京(広島メイプルレッズ) 197点 初

・フィールド得点賞
☆李美京(広島メイプルレッズ) 165点 初

・シュート率賞
河田知美(北國銀行) 0.624 初

・7mT得点賞
吉田起子(オムロン) 62点 2回目

・シュート阻止率賞
寺田三友紀(北國銀行) 0.512(303/592) 2回目

・7mT阻止率賞
板野陽(広島メイプルレッズ) 0.296(16/54) 初

【チーム表彰】
・フェアプレー賞
プレステージ・インターナショナルアランマーレ82点/24試合(3.417点/試合)

※☆=リーグ新記録

 

男子の表彰はこちらをご覧ください。