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第68回日本選手権の組合せが決定(12/5追記)


12月20日に開幕する第68回日本選手権の組合せが決定しました。
昨年同様、日本リーグ(JHL)に所属するチーム、全日本インカレ上位2校、各ブロック予選を勝ち抜いた男子24、女子20チームが出場し、日本一を争います。

 

各地で行なわれたブロック予選は、12月4日にすべてが終了しました。11月末の中国ブロック予選ではHC岡山(岡山)がアベック出場を決めました。近畿ブロックは12月3、4日に開催されました。男子は大体大(大阪)、HC和歌山(和歌山)が出場権を獲得。順位決定戦ではHC和歌山が21-19で大体大に粘り勝ちし、第一代表になりました。女子は、予選リーグを勝ち抜けた大教大とHC和歌山が代表決定戦で激突。前半からリードをキープした大教大が28-21で近畿代表の座につきました。

 

社会人、大学生チームの出場だけではなく、予選を勝ち上がれば高校生チームも出場可能なのが、この大会の醍醐味。今大会は男女合わせて5チームが予選を突破しました。男子は2年連続出場の藤代紫水高(茨城)と九州を勝ち上がった瓊浦高(長崎)の2チーム。女子は県予選で中京大を破った名経大市邨高(愛知)とインターハイ準優勝の明光学園高(福岡)、春夏ベスト8の鹿児島南高(鹿児島)が日本選手権出場を決めました。

 

また、11月23日まで徳島で開催された全日本インカレの結果により、男子優勝の国士大、男子準優勝の明大、女子優勝の大体大、女子準優勝の東女体大が出場権を獲得しました。
東女体大は、すでに関東ブロックで代表権を獲得していましたが、全日本インカレ枠で出場するため、予備代表だったオレンジク(栃木) が繰り上がり、関東ブロック代表として大会に出場します(11/24追記)。

 

組合せは以下のとおり。

 

日本選手権男子組合せ(確定版)

日本選手権男子組合せ(確定版)

 

日本選手権女子組合せ(確定版)

日本選手権女子組合せ(確定版)

 

 

今大会は東京・エスフォルタアリーナ八王子を舞台に、初日の20日から男子1回戦、女子は翌21日からスタートします。24日からは会場を東京・駒沢体育館に移し男女準決勝、25日に決勝戦を戦います。男子の決勝戦は、NHK Eテレで生放送の予定。

各ブロックの予選結果はこちらでご確認を。

日本選手権の詳細は、日本協会HPから。