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世界男子選手権1次リーグ結果 ドイツなどが決勝トーナメントへ


1月11日開幕した第25回世界男子選手権は、現地時間20日までに1次リーグが終了し、決勝トーナメントへ進む16ヵ国が出揃いました。

 

既報どおり、A組とB組は19日までに試合を終えています。20日にはC組とD組の最終戦が行なわれました。A、B組の結果はこちらから。

 

C組はドイツとクロアチアが4連取同士で最終戦に激突。GKウォルフが軸のDFが崩れなかったドイツが28−21で首位突破を決めました。敗れたクロアチアは2位で決勝トーナメントへ進みます。
3位以下は混戦に。最終戦を前に予選突破の残り2枠を勝点4のハンガリー、勝点2のベラルーシとチリが争いました。チリは勝利が絶対条件でしたが、サウジアラビアに25−26で敗戦。ベラルーシがハンガリーに勝利したため、ベラルーシ、ハンガリーが決勝トーナメント進出となりました。

 

【C組順位】

1:ドイツ 5勝 勝点10 得失点差+52
2:クロアチア 4勝1敗 8 +22
3:ベラルーシ 2勝3敗 4 −11
4:ハンガリー 2勝3敗 4 +9
5:サウジアラビア 1勝4敗 2 -34
6:チリ 1勝4敗 2 -38
※3−4位、5−6位は直接対決による

 

 

D組はリオ・オリンピック金メダルのデンマークが5連勝で1位突破。2位には平均年令24.6才のスウェーデンが食い込んできました。エクべリ、ゴッドフリードソンら攻撃陣が好調で、162得点と全チームトップの数字を記録しました。
エジプトは総得失点差を−5としながらも、しぶとく3勝をあげて3位。そのエジプトに初戦で2点差(20−22)で敗れたカタールは4位で決勝トーナメントへ進みました。左腕マルコビッチらが欠場した影響もあり、やや得点が伸び悩んでいます。
5位・アルゼンチン、6位・バーレーンはプレジデントカップ(順位決定戦)に回ります。

 

【D組順位】

1:デンマーク 5勝 勝点10 得失点差+27
2:スウェーデン 4勝1敗 8 +51
3:エジプト 3勝2敗 6 −5
4:カタール 2勝3敗 4 -2
5:アルゼンチン 1勝4敗 2 -29
6:バーレーン 5敗 0 -42

 

 

この結果、16ヵ国による決勝トーナメントの組み合わせが決まりました。

 

【決勝トーナメント1回戦組み合わせ】

・1月21日
ノルウェー(A2)−マケドニア(B3)
フランス(A1)−アイスランド(B4)
ロシア(A3)−スロベニア(B2)
ブラジル(A4)−スペイン(B1)

・1月22日
ベラルーシ(C3)−スウェーデン(D2)
ハンガリー(C4)−デンマーク(D1)
ドイツ(C1)−カタール(D4)
クロアチア(C2)−エジプト(D3)
※日付は現地時間

 

 

2回戦(準々決勝)は24日、準決勝は26、27日、そして29日に決勝戦が行なわます。
なお、3大会ぶりに出場した日本は、1次リーグA組6位でプレジデント(順位決定戦)に回りました。初戦は21日14時(日本時間21日22時)からアンゴラ戦になります。